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江﨑昭汰
2024年出演公演

IMAGINARC 想像力の音楽

「想像力の音楽」は、ゲーム、アニメ、映画等のさまざまな音楽を主に2台ピアノのために編曲し、5つのテーマのもとに集めた演奏会です。各テーマに寄せて5人の作曲家が5つの新曲を、そして11人の小説家が全15篇の新作短編を書き下ろします。

江崎は下記の全公演に出演します。
仙台(6/4)、福岡(6/7)、熊本(6/9)、東京(6/11-6/15)

プロフィール

江﨑 昭汰(えざき しょうた、1992年生)

福岡県生まれ。大分県立芸術文化短期大学のピアノ専攻を卒業後、ベルギーのリエージュ王立音楽院で学び、学士・修士課程を修了し卒業。ヨーロッパ各国で演奏活動も行う。また、演奏の機会に恵まれない作品の紹介にも積極的に取り組みながら、2016年にはロナルド・スティーヴンソンの「DSCHによるパッサカリア」の日本初演、2018年にはロン・イェディディアの「ピアノソナタ第5番」の世界初演を果たす。また、楽譜蒐集家としても知られ、これまでに蒐集した楽譜は数千点を超える。2021年現在、演奏家及び楽譜浄書家として活動する傍ら本職ではビジネスアーキテクトとしてIT業界に従事している。

ピアニスト

ピアニストとして、国内外の演奏機会のない曲を積極的に取り上げている。2018年にはアムランが「モンスター」と形容したロン・イェディディアのピアノソナタ5番を、作曲者臨席の上で世界初演した。

From Youtube

Weissenberg: 6 Arrangements of songs by Charles Trenet
Stevenson: Passacaglia on DSCH (Japan Premiere)
Radamés Gnattali: Vaidosa
Hinton: Vocalise-Reminiscenza, Op.29 (Japan Premiere)
Yedidia: Piano Sonata No.5 (World Premiere)
Stevenson: Le Festin d’Alkan (Japan Premiere)

楽譜収集

学生のころから国内外の希少楽譜を収集。その過程で世界各地のピアニストとも交流を持つ。また、2019年にはサザビーズに出品されたジェシー・ノーマンの使用していた楽譜コレクションを落札。コレクターとして世界的にも知られている。

アルカンの「12の長調による練習曲」初版譜
ジョン・オグドンへ贈呈されたガブリイル・ポポフの楽譜。作曲者による献辞が付いている
数多くの演奏困難な編曲を残したストラダルによる、珍しいオリジナル作品
サザビーズで落札したジェシー・ノーマンの所有楽譜。ノーマンによる書き込みから、楽曲の解釈が伺える貴重な資料
長大かつ演奏困難で知られるソラブジのOpus Clavicembalisticumの初版譜

楽譜浄書/楽譜出版社代表

ヤマハ銀座店にてミューズ・プレスの楽譜紹介コーナーが設置されていた時の様子